没ネタの紹介です。

今日も没ネタです。読んでみたいけど、続かなさそうだったから止めた。多分長くは書けない。そんな設定になってしまったと思う。

 

ジャンルはVRゲーム。VRゲームが黎明期って感じの時代設定にしておきましょうか。そして世界同時発売した。すべての国の人とつながることができるゲームという事にしておきましょう。

 

分類は神ゲーで。くそげーでもいいんだけど、神ゲーの設定で行きます。最初は言語を選ぶところから。後からの変更は可能だけど、ここで言語を指定する。そうすると自動翻訳されて音声が聞こえる仕様になる。神ゲーだな。ファンタジーだからいいんじゃないの?

 

で、リアリティーは追求されている作品という事で。流石にすべてをリアルにとまではいかないが、五感を刺激するような感じでお願いします。

 

主人公は生産職を志望しているんだけど、1000を超えると言われている職業の中からランダムで職業が選ばれる。なんかよく解らない質問を100ほど答えた後にAIが自動で5種類選んでくれる。この中から1つを選ぶという仕様。

 

で、やってみたはいいが、思ったよりも疲れた主人公。5つの中にあった唯一の生産職であろうジュエラーを選ぶことになる。やり直しの選択肢はあったのだが、気力がわかなかったという事で。

 

種族もランダムで5つの中から選ぶように言われる。種族ではステータスの変動はない模様。じゃあという事でとりあえずハーフリングを選ぶことに。

 

そしてステータスを振り分けるんですけど、初期に20のステータスがある。ステータスはSTR,VIT,INT,RES,DEX,AGIの6つでこれから20が初期値。

 

で、ボーナスポイントが50ポイントある訳なんですけど、これをDEXに極振りする。生産職だから多分これが正解だろうと思っての極振り。間違ってはいない模様。

 

最後にスタートする国を選べるんですけど、ジュエラーのおすすめとして1つの国がピックアップされる。これでいいだろうと即決する。そんな訳でゲームスタート。

 

で、広場に立たされる主人公。取り合えずステータスを確認した後に持ち物を確認する。初期の持ち物は初級ジュエラーキットとポーション5つのみ。ジュエラーのスキルは研磨のみ。チュートリアルも無しにスタートしたゲーム。とりあえず目についた冒険者ギルドで聞き込みをすることに。こんな所はリアリティーを捨ててチュートリアルでいいのではと思う。

 

そんな訳で聞き込みの結果、生産者ギルドがあるとのことで、そちらに移動する。割と近くにある模様。そして生産者ギルドでジュエラー登録をしようとしたところでクエストが発生する。

 

まずは宝石を1種類研磨したものを提出するように言われる。宝石など持ってないので再度聞き込み。どうやらフィールドの河原で石が採れるのだが、その石の中に宝石が入っているから研磨するように言われる。

 

そんな訳でフィールドにでて河原を目指すことに、確かに河原はあった。だがここからどうやって宝石を見つけろと言うのか。とりあえず適当な石を初級ジュエラーキットで研磨してみることに。

 

5分後、石が変化して研磨した石となった。本当に合っているのか解らないままに10個目まで研磨する。そして漸くと出たのがE等級のガーネット。これをもって生産者ギルドに向かう。

 

晴れてジュエラーとして登録された主人公。ここでNPCジュエラーの居場所を教えられる。そして弟子入りするように言われる。

 

そんな訳でNPCジュエラーに弟子入りしたのは良いのだが、、、というところまで物語は書いた。没になったけど。ひたすらに宝石を研磨する作業が暫く続きそうだったからなあ。

 

レベル上げは戦闘では上がらず。ジュエラーとしての活動でレベルが上がる仕様。レベルと同時にスキルも選択制で増えていく仕様にしようかなと思ってました。

 

面白くなる予定だったんだけどねえ。ある程度のレベルになればジュエルボムなんかの生産もできる様になって投擲系の職業の人に売れるものができる予定だったんですよね。

 

魔法の触媒としても効果があるものとして設定してたし、他の生産職の素材になったりと色々と活用できると思ったんだけどなあ。私では技量不足感が凄かった。

 

何より宝石の知識がそんなにないし。宝石に詳しい人が書いたら面白い作品になるとは思うんですよ。誰か書いてくれないかなあ。ここにある設定は勝手に使ってもらっても構わないので。でも書いたら教えてください。読みに行きます。

 

そんな訳で今回はここまで。ジュエラーを全面に出した作品は面白くなると思うんだけどなあ。文章力が無さ過ぎて、やってられねえ。技術が欲しい。

 

今だに1人称でしか書けないんだもんな。……まだ書き始めて1年も経ってないんだけど。技量不足を痛感しております。

 

面白い設定が組めたと思ったんだけどなあ。宝石知識を蓄えないといけないからな。まずは勉強からしないといけない。

 

あ、同じような設定の話がありましたら教えてください。読みに行きます。知らない小説に会えるのは良いことですので。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。ネタは好きに使ってください。教えてくれたら読みに行きますので。多分こんなネタを量産していると思います。また次回もよろしくお願いします。

私の技量では没なだけ。書ける人書いて。