カロリーは必要なんだよなあ。お昼はそんなに食べてないつもりなんだけど。

朝ご飯にって買ってきたはずのカップ焼きそば。無事に昨日の夜に完食してしまった。たまには納豆ご飯だけじゃなくて、別の物も食べたいよねって理由で買ってきたのに、朝ご飯になる前に無くなってしまったんだよな。カップ焼きそばを食べない様にってパンも買ってきたのに、食べてしまった。備蓄って出来ないんですよね。あったら食べてしまうんだよなあ。美味しそうと思うとお腹が空くんですよね。

 

だから、過食症だと思うんですよ。よって薬を処方してくれないですかねえ。無理なのは解ってますけど。過食症って本当に酷くないと認定してもらえないんだよなあ。拒食症はすぐ認定してくれるんだけど。解りやすさがなあ。過食症は微妙なんですよね。普段どれだけ食べているかで決まってくるんですよね。普段の倍くらい食べる様になったら、過食症認定しても良いと思う。

 

1か月で10㎏くらい太らないと過食症って認めて貰えないんだよな。私は体重は横ばいですね。115㎏前後なんだよなあ。暴飲暴食をしても、120㎏以上にならないんですよね。どれだけ食べてもそれ以上にならないんです。私の才能の限界点なんだよなあ。太るのは才能です。人種もあるかもしれないけど、人間って不思議なもので、これ以上は太らないってラインがあるんですよね。

 

私なんかが典型的だと思うんですよ。学生時代に碌に運動もしないで暴飲暴食を繰り返していたのに、120㎏以上にはならなかったんですよね。だから安心して食べてたんだよなあ。なんでなのかは知らない。これ以上にはならないんですよね。力士の人もそれで悩むって言うしなあ。あれはまあ、太っているというよりも、筋肉の塊なんですけど。体重が重いから有利って訳ではないんだよなあ。

 

格闘技とかでもよく体重制限ってありますけど、何かが根本的に変わるって事はないんですよね。重い方が強いんじゃないのかと思われがちですが、実はそんなことは無い。ガチの格闘技選手でも、必要のない筋肉って付いたりするというか、付かないと体のバランスが悪いからついてしまう筋肉ってあるんですよね。体の一種の防衛反応な訳なんですけど、それが正常な人ほど、あまり強くない。

 

正常な人ってのは、特化していない人の事を言うからなあ。生まれ落ちた時点である程度は決まってしまっている。リミッターが壊れている方が強い人になる。動体視力とかもろにそうなんだよな。訓練でどうにかなるレベルを超えている人っているんですよね。私は訓練してましたよ?野球をやってましたからね。見ることができれば、後は体を動かすことだけですので。見る事って大切なんだよな。

 

今回はこんな所で。野球ってスポーツは、ボールを見ないと話しにならないんですよね。なので、動体視力を鍛えるんですよ。打った瞬間に何処に飛ぶのかを見極めて守備をしないといけないし、投げた瞬間にどんな球が来るのかを予測して打つわけですし。見れる人は回転するボールの縫い目まで見えるとは言うが、流石にそこまでは見えなかった。回転方向と何処に来るのかまでが限界だったよな。

 

才能で片付けていい問題だと思いますよ?努力で何とかなるレベルでは、プロにはなれない。プロになる人だって努力をしている訳です。常に人の上にいなければプロにはなれないんだよなあ。私には野球の才能は特には無かった。打つ方にはある程度適正はあったのかもしれないけど、それだけだったからなあ。基本的には走攻守揃ってないといけないとは言われているけど、特化してても通用はするからな。

 

ここまで読んでくれてありがとうございます。全部が特化している人なんてまずいないんですよね。野球で言うと、感覚は目と耳があって欲しい。耳も訓練したらある程度の事にはなるんだけど、打った時の音で大体わかるんですよね。飛ぶか飛ばないかってのが。見ても良いんだけど、音と組み合わせるとより正確なんですよね。金属バットだと特になんですよ。プロは木製のバットを使っているけどな。次回もよろしくお願いします。

努力しても、超えられない壁ってのはあるんだよ。